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CFD取引の特長

CFD取引(シーエフデー取引)の特長


少額の資金を基にレバレッジを効かせた取引が可能

CFD取引の第一の特長は、FX(外国為替保証金取引)と同様、レバレッジ(“てこ”の効果)を使って資金を有効活用できることです。

異なる投資対象でも、いくつも口座を作る必要がありません

今まで、FXを取引するならFX会社、株式や日経225先物なら証券会社、原油・金なら商品先物会社と、それぞれ取扱い会社や取引口座を別にする必要がありました。また、海外投資銘柄を取引する場合は、海外専用口座の開設や、書類の提出など複雑な手続きが・・・。しかも、口座ごとに資金を振り分け、資金移動はさらに面倒。 そんな面倒なことはもう必要ありません。CFD会社に口座を一つ作ってしまえば、株価指数、株価指数先物、商品先物・・・投資ジャンルの枠を超えて何でも投資できます。

24時間取引可能

日本で日経225先物や金先物を取引しようと思うと、大阪証券取引所や東京工業品取引所が開いている時間しかできません。 しかし、CFDなら相対取引なので取引時間を自由に設定できるため、日経225先物や 金に連動するCFDに投資すれば24時間取引が可能です(※CFD会社の規定や銘柄によるメンテナンス時間等を除く)。

小口かつ少額で投資できる

CFDは、ほとんどの銘柄が最小単位から買えるので、レバレッジを効かせる少額投資と合わせて、小口投資もできます。 少額小口で投資できると、1度にたくさん買わなくとも、数回に分散することができます。 レバレッジの高さは魅力ですがリスクもありますので、少額投資と小口投資を上手く組み合わせれば、リスクを少なくしつつ、少しずつ投資することができます。

売り注文から取引が可能

CFDは、「差金決済取引」かつ「証拠金取引」なので、保証金さえ入れればその保証金をもとに、「買った後で売る」だけでなく、「売って、後で買い戻す」ことも可能です。 これは、FXや株の信用取引と同じです。 FXの場合、毎月月初の金曜日など海外の重要な経済指標が発表されるときに、相場が大きく動くケースが多いですが、株価指数の場合は、FXよりも頻繁に値が動くので、「毎日が重要な指標発表日」のようなもの。 CFDは、上げ相場・下げ相場・ボックス相場いつでもチャンスが多いといえます。