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CFD取引のリスク
CFD取引(シーエフデー取引)のリスク
レバレッジ効果によるリスク
CFD取引は、高度のリスクを伴います。取引証拠金の額は、原資産に比べて小さく、取引は「レバレッジ」効果を用いたものとなります。比較的小さな市場の動きが、預け入れた資金に大きな影響を持つ状態となり、ポジションを維持する為にCFD会社に預け入れた取引証拠金を完全に失うような損失を被ることがあります。また損失の額は、取引証拠金の額に限定されるとは限りません。
外国為替リスク
CFD取引は、取引に係る通貨等が日本円とは限らないため、外国為替相場の変動によって投資元本を割り込む等、損失を被ることがあります。外貨建ての取引における損益は、その取引通貨を他の通貨に交換する場合、為替レートの変動による影響を受けます。
カントリーリスク
CFD取引は、取引に属する国々の政治、経済等、社会情勢の変動や天変地異等で取引や金銭の授受等が制限、或いは不能となる場合があります。また、他の司法管轄区における市場の取引では、相対的に不利な投資家保護を提供する規制に従う場合があり、顧客は追加リスクを負うことがあります。
CFD会社・カバー取引相手が経営破綻した場合のリスク
CFD会社が破たんした場合には、信託保全されている場合を除き、顧客の資産は法的に保護されません。また、CFD会社がリスクヘッジのために行うカバー取引の相手先金融機関が破たんした場合も、原則として顧客資産は保護されません。