自己資本規制比率(じこしほんきせいひりつ)
自己資本から固定的な資産を控除した「固定化されていない自己資本の額」を、発生し得る危険に対応する「リスク相当額」で除して算出する指標が自己資本規制比率です。
自己資本規制比率は金融商品取引業者の財務の健全性を測る重要な財務指標でもあります。
自己資本規制比率の算出方法は以下のとおりです。
固定化されていない自己資本の額
自己資本規制比率(%)=────────────────────×100
リスク相当額
CFD会社は、金融商品取引法第46条の6第2項にて、自己資本規制比率を120%以上に保つことが義務付けられています。